最近睡眠不足ってのもあって気分が萎え気味
萎え気味の時は作詞に萎え萎えの言葉が出てくるので激しくわかりやすい
そういうの、人の曲に載せちゃうのもどうかと思うので
こういう時は別の萎え詞を適当に書き散らかしてごまかす。
結局なぜ自分は詩を書くのだろう とかいう話につながっていく
あくまで内向的。萎え気味だから。
そんなの誰も興味ないと思うが
まぁ人それぞれに出発点みたいなものがあってそれをベースに動いてる。
アカの他人を理解するにはそのあたりが判ってないと難しい。
理解する必要などないと言ってしまえばそれまで。
なのでそれまでの人は以下スルーでw
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- 2005/10/31(月) 19:47:29|
- 猫目の日々
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その話を放り投げられたような気がしたので
オレの考えとかスタンスみたいなの 書いておく。
ま、たいした話じゃないんですけどね。
良く言われますわな。曲が先か、詞が先か?
きっと長くなるのでオレの考えを最初に書いとくと
「そんなもん知らんがな」
(これが今回のすべてなので時間が無い人は以下とばしてヨシw)
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- 2005/10/29(土) 21:54:04|
- 猫目の日々
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オレはシンガーじゃないんでよくわからんかったのだけど
作詞作曲編曲の他に作歌ってのがあるなと思った。
「冷たい月」のやや氏の歌とか聴いてるとね。
今更か!と思われてもしょーがないが、まぁスマン。
作詞、作曲、編曲。
形は違っても自分の考え・思いを昇華していく創作。
できた歌を今はコンピュータに歌わせる事もできる時代
なのにそうしないのは
歌も歌う人の思いを昇華していく創作の一部だからだな。
おいおいマジ今更だな!と思われてもしょーがないが、まぁスマン。
てな事を考えてたところで
key氏の言葉「自作詩自作曲で自分で歌う人の曲に興味を持ってしまった」
を見て思った。
詞を書き曲を書き歌を歌う
全部1人がやれば
創作としての一貫性 出発点から発したベクトル
完成品の語る思い その純粋さ強さ
魅力的だ。
一方で
違う人間が分担してそれを行う事 その意味。
失われる物はとても多い。けれど
ボーダーレスに他者を引きこむことで
個人の限界点を簡単に突破し
異質な個性の組み合わせにより生み出される新しい魅力
それは例えば「猫目の月」
純粋な部分だけ、底のほうで伝わっていく繋がっていく
(あくまでオレ視点)
音屋さんが作曲し、gabさんが歌う猫目の月は
オレが作詞した猫目の月とは違うけれども
世界で一番素敵な「猫目の月」だ。
あぁ、だから今更?・・・まぁスマン。
でも、この話はもう少し続くのぢゃ!(つづく)
- 2005/10/28(金) 20:14:56|
- 猫目の日々
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ジャガイモの人は 7畳半の部屋で
広げては 重ねては
コロがして 寝ころんで
グツグツと迫る 今夜のメニューに
気付いては 無視しては
ふざけたり 怯えたり
いつも刻まれ茹でられてばかり
イモのつぶやき わかる気がして
イモイモしいジャガイモを
生のままでかじったら
土の香りするかしら 北の空は見えるかな
ジャガガガジガと新ジャガを
生のままでかじったら
土のカオリしたけれど 意外なほどカタかったのでした
ジャガイモの夢は 青い空の果てまで
並べては 数えては
謎めいて きらめいて
- 2005/10/27(木) 19:45:52|
- 作詞
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最近こればっかりで申し訳ないが
いやそれ以前はまるっきり放置していたので
こればっかもチューバッカもないのだが
やや氏のCDの件
「冷たい月」の他、「憫然」と「桜春」が収録候補に入った。
憫然(びんぜんと読む)は始めて楽器板に来た時に書いてみた詩で
どんな詩が受け入れられるか見当もつかなかったのもあって
様子を見るためのテスト用に投稿してみたもの。
不気味な上に意味不明なところもあるので、その時はあっさりスルーされたけど
1年以上も経過してから、突然やや氏が曲をつけてくれて驚いた。
詩板時代のテイストが匂い立つ散文形式だったので
曲にする人がいるとは思ってなかった。さすがである。
桜春は楽器板に住みついて2年近く経過した頃に書いた詞。
なんとなく書けない時期にたまたま小学生が書いた「サボテン」
という詞を読み、インスパイアされて一気に書き上げた。
(「インスパイア」って言葉は最近微妙に使いづらい)
なんとこの詞は3名様から曲をいただいてしまい、
その意味ではオレの最大のヒットと言える曲である。
あなどれない小学生パワーオブラヴである。
一般的に「桜春」と言えば詐欺師2世氏作曲のものが有名で
オレを含め、多くの人が歌っている。
中でも作曲者本人が独特のしゃがれ声で歌い、はじめて世に出たものを
「桜春 〜 The Origin 」と呼ぶ。(うん。今考えた)
もちろん今回のCDにはやや氏バージョンを収録予定ということなので
超楽しみ。だってアカペラ版しか聴いた事ないし。
- 2005/10/27(木) 19:36:34|
- 猫目の日々
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やや氏と連絡取れたので(ってオレが言ってええんか)
詳しい話を聞かせてもらった。
あんまり詳しい事は決まってないっぽいのだが
それでも詳しい話だった。
この「冷たい月のフェアリーテール」という詞は
オレ的にもなかなか思い出深い詞で、
結果的にその後の月シリーズのスタート地点という位置付けになる。
つーわけで全力で応援したい。
今はここだ。たぶん
http://www012.upp.so-net.ne.jp/yaya/music/tokusetu1.html
- 2005/10/25(火) 20:15:18|
- 猫目の日々
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ちょうど2年前に書いた詞ですな。
ややさんという方が不思議なメロをつけてくれまして
みんなでワイワイ曲にしてくれて
Q蜀氏が超絶アレンジして
すんごい曲に進化したとゆー。
そのムーブメントをオレはただ傍観してただけなんですがね。
作詞者なんてそんなもんだ。
それが今また作曲のややさんの手で新たな進化を・・・?
なんて何ヶ月かぶりに更新してみたwぷ
- 2005/10/24(月) 20:26:27|
- 猫目の日々
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